人は物語を生きている:松木正

『人は物語を生きている』3回目☆:私という「生命の木」を知る

 

ネイティブアメリカンの人たちは、たくさんの比喩を使うそうですが、
人がどのような姿でそこに有るのかを【生命の木】に例えて表現します。

根っこは『自己肯定感』
幹は  『自信や自己信頼』
枝葉は 『信念・思い込み・価値観』

あなたの「自分」という木の根っこは、どんなふうに張っているでしょう?

幹は太いですか?細いですか?
そして、その内側はどうなっているでしょう?

何を信じ、どんな価値観をもとに、どのような枝葉を茂らせているでしょう?

いま、【自分という木】はどんな姿をしているでしょうか?

今回の講義では、自分を一本の木に例えてじっくりと観察してゆきます。

 

 

◎自己肯定感=無条件に「自分は存在していいのだ」という安心感と、主体的に生きる原動力。

◎根拠の「ない」自信は、しっかりと張った自己肯定感の根っこが「ある」から生まれる。

◎大人になってからも、ちゃんと甘えていますか?

◎自分の木の根・幹・枝葉の<バランス>も よく観察してみましょう。

 

【ホームワーク】:自分の木を詳しく描いてみましょう

 

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