手仕事と共感コミュニケーション:冨田貴史

「手仕事と非暴力コミュニケーション」第4回目:手仕事の流通とstoryの自給


(※この収録は2015年の音源です。当時の話題が上がる部分もありますことをご容赦ください。

今の経済を否定するのではなく、
『その質を問い直す』ことを、実践を通して行っていきたい。

そんな思いからはじまった三宅商店。

三宅商店
http://miyakeshoten.shop-pro.jp

 

競争や損得で支配される関係ではなく、
消費者がモノを買うことで生産者も元気になるという
『共感のあるコミュニケーション』を実践する【小商い】が、
日本各地で生まれはじめています。

私たちが『自分のマインドや、ニーズにしっかり向き合っていく』ことは、
新たな循環・新たな未来を創造する大きな可能性を秘めています。

「無意識に僕らは、誰かの作ったストーリーが世界だ
 と思っているところがある気がする。

 歴史は、語る人が違えば全然違うものになる。
 どちらが間違いだということではなく、
 語り手の態度や世界観によってストーリーは変わってゆく。

 今、僕たちが生きている世界がどういうもので、
 これからどういう方向に進んでいくのかは、
 自分たちが選んでいるコトや物の価値がどういうところにあるのかを
 自らの感覚で感じ取りながら語ることから始まる。

 そのストーリーが自給されてゆくことが、
 私たちの暮らす生活環境をエンパワーすることになる。」

     by冨田貴史

 

◎【態度経済】とは?

◎商店は、売る場所であると同時に、ストーリーを共有する場所。

◎『ストーリーを共有すること』がなぜ大事なのか?

◎ストーリーを『自給する』って?

◎自分の働き方を変えたら、自分のところに巡ってくるものの質が変わる。

◎自分自身のストーリーに目を向けてゆくこと。

今月のワーク:自分の部屋にあるモノと対話してみよう。(特に自分で買ったもの)
それによって見えてくる自分に出会ってみよう。

 

 


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